コラム

ルールがわからなくても楽しめる!ラグビーの魅力5選

公開日:2023年11月02日 更新日:2023年11月02日

今年開催されたラグビーワールドカップフランス大会。試合前の国歌斉唱で涙を流す選手の姿に、思わずもらい泣きしてしまいました。
日本代表は惜しくもアルゼンチン代表に敗れ、2大会連続のベスト8を逃しましたが、あきらめず闘う姿に、熱くなった方もたくさんおられたかと思います。
『ボールがどこにあるかわからない』『ルールが複雑』などの声が聞こえてくることもありますが、実はルールがわからなくても楽しめるポイントがたくさんあるスポーツです。
今回は、個人的におすすめする観戦ポイントをご紹介します。

 

ルールがわからなくても楽しめる!ラグビーの魅力5選

point1:ジャッジは絶対
ラグビーではレフェリーは絶対的な存在です。ですから、レフェリーに抗議する姿はみられません。
レフェリーは判定内容を丁寧に説明し、選手はレフェリーとコミュニケーションをしっかりとることで、試合をマネジメントします。
レフェリーと選手が一体になってゲームを作っている感じが見てて気持ちがいいです。

point2:七転び八起き
とにかくコンタクト(接触)の多いスポーツですが、タックルして倒れたままでは、守備の人数が足らなくなり、そこが穴となって相手に攻められてしまいます。
倒れたらすぐ立ち上がり、また守備のラインをつくります。
ちょっとしたことで痛がっている場合じゃないのです。
倒れたままの選手がいると、よっぽどのことがあったのかと心配になります。

point3:ウォークライ
本コラムのメインビジュアルにもなっている『ウォークライ(Warcry)』、日本でいう鬨(とき)の声。
戦いやスポーツで士気をあげるための叫び、舞踊をする民族舞踊のことをいいます。特にポリネシア系の人々が、ラグビーの試合前に行います。

ニュージーランド代表オールブラックスの“ハカ”は耳にされたことがあるのではないでしょうか?その他、トンガ代表の“シピタウ”、サモア代表の“シヴァタウ” などが有名です。
相手を威嚇するようなしぐさもあるのですが、自らを鼓舞しながらも相手の勇気や強さをたたえ、敬意を示す意味も込められています。
魂のこもったウォークライ、一見の価値あり(鳥肌ものです)。

point4:ノーサイド
ラグビーの“試合終了”。現代では『フルタイム(Fulltime)』と呼ばれ、日本以外では、ほとんど使われなくなっているようです。
試合が終われば敵も味方もなくなり相手を称えあう。“ノーサイドの精神”は、相手を敬う日本人の美意識の中に根付いています。

point5:いびつなボールの形
忘れてはいけないのが、ラグビーボールの形です。野球やサッカー、卓球の球まで基本的に球技に使用される球は、真ん丸な球形をしています。
楕円形であるラグビーボールは、バウンドする度に行方が変わるので試合を左右します。見ている観客を魅了するポイントのひとつです。

いかがでしたでしょうか?

12月9日からは、日本でもリーグワンが開幕します。ワールドカップにも出場していた、世界的な名選手も数多く来日しプレーしています。
是非、皆さんなりの楽しみ方を見つけてラグビーを楽しんでみてください。

 

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